お薦め映画〜ラブロマンス編〜

  • 2020.04.23 Thursday
  • 15:28

 

こんにちは。

 

今回は僕がお薦めするラブロマンス映画10作品をご紹介したいと思います。

 

ランキング形式でご紹介しますが、全て同じくらいお薦めなのでご興味があれば是非ご覧下さい。

 

では早速。

 

【お薦め映画〜ラブロマンス編〜】

◆第10位

〔ロミオ+ジュリエット〕

こちらはシェイクスピアの有名な戯曲で、それを1996年に現代劇としてハリウッドで製作された映画です。

 

主演のロミオ役をレオナルド・ディカプリオ、ヒロインのジュリエット役をクレア・デインズという美男美女というだけでも豪華ですが、この壮大なストーリーをバズ・ラーマン監督が破滅的に描いている様がとても美しく素晴らしいです。

デズリーが歌う主題歌も秀逸なので是非お聴き下さい。

 

◆第9位

〔同じ月を見ている〕

こちらは2005年に公開された日本映画で、原作は土田世紀氏の漫画です。

僕は漫画で読んでいたので、実写映画と聞いた際は『大丈夫?』と思っていました。

でも観て良い意味で裏切られました。少し原作とは違いますが、これは一つの作品としてとても素晴らしい映画です。

主演を窪塚洋介さん、ヒロインを黒木メイサさん、物語の最重要人物役として香港の人気俳優エディソン・チャンさんという豪華なラインナップも見所の一つです。ストーリーも大変切なくて映像も美しいので是非ご覧下さい。

また久保田利伸さんが歌う主題歌も壮大なバラードですのでこちらも聴いて欲しいです。

ショートバージョンですがこちらをお聴き下さい。

 

◆第8位

〔麗しのサブリナ〕

こちらは1954年製作のハリウッド映画で、正統派のラブロマンスです。

あまりに有名なのでご覧になられた方も多いと思います。主演のオードリー・ヘプバーンの圧倒的な美しさと、相手役のハンフリー・ボガートがニヒルな男前を演じていてとてもお似合いです。ただ僕はもう一人の相手役ウィリアム・ホールデンの方が好きで好感が持てます。クラシック映画ですが、今観ても斬新で面白い映画です。

 

◆第7位

〔レオン〕

これは説明は要りませんね。

ご存知ジャン・レノとナタリー・ポートマンの恋愛映画で、殺し屋とその隣室に住んでいる少女との破滅的な恋を美しく切なく描いている素晴らしい映画です。この映画から殺し屋の描かれ方が変わった様に思います。

映画『ニキータ』でも描いたように、リュック・ベッソン監督の真骨頂が出ている秀逸の映画です。

スティングが歌う主題歌もメロディが切なくて綺麗な音楽です。是非聴いてみて下さい。

 

◆第6位

〔ダーティ・ダンシング〕

こちらは1987年製作の青春映画で、今でもアメリカでは人気映画です。

主演のジェニファー・グレイの可愛らしい演技も良いですが、何よりも相手役のパトリック・スウェイジのダンススキルが凄くて本当に驚きました。お母さんがバレエ教室を経営していた事もありパトリック・スウェイジ自身も幼少の頃からバレエをしていて最初はダンサーとして活動していました。

またこの映画は3分の1をダンスシーンで構成されており、その振付をディズニーミュージカルの『ハイスクール・ミュージカル』をケニー・オルテガ氏が担当している事も見所の一つです。またケニー・オルテガ氏はマイケルジャクソンのライブディレクターとしても有名で、マイケルジャクソン最後の映画となった『THIS IS IT』にも登場しています。

時代設定は70年代ですが、映画は80年代の要素満載なのも面白いと思います。

音楽も良いのでサントラなども是非お聴き下さい。

 

◆第5位

〔彼と彼女の第2章 〕

『恋人たちの予感』で有名なビリー・クリスタルが1995年に主演・監督を務めた事でも有名な映画で、大人のラブロマンスです。でもコメディ要素も多いので楽しめます。ストーリーとしてはすれ違いの様々なカップルを描いているとても素敵な映画です。

ただこちらは現在ネット等では配信されていないので、アマゾン等でVHSテープとして購入するしか手が無いのが手間ですが、もしお手に入れる事ができましたら是非ご覧下さい。僕は今でも時々観ている唯一のVHSです。

 

第4位

〔マネキン〕

こちらは1987年公開のロマンチックコメディです。

ストーリーは芸術家志望の主人公が、偶然にもかつて自分が製作した最高のマネキンと再会してしまい、ひょんな事から展示されているデパートに就職してしまう事から始まり、そのマネキンに恋をしてしまう禁断の愛のドタバタのラブコメ映画です。

ヒロインのキム・キャトラルはアメリカの人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』でも有名ですが、今も変わらない美しさには脱帽です。映画も80年代の元気なアメリカが良く描かれていて面白く、またスターシップが歌う主題歌も映画に併せて大ヒットした事でも有名です。音楽も是非お聴き下さい。

 

◆第3位

〔ユー・ガット・メール〕

こちらは1998年公開のハリウッド映画です。

主演をトム・ハンクス、相手役をメグ・ライアンという二人の絶妙の掛け合いも心地良いロマンチックコメディです。

インターネットが普及し始めメールのやり取りがトレンドになってきた頃なので、この映画内でもそんな相手が見えないチャット形式で妄想の恋が本気となっていく様を素敵に描いており、舞台もニューヨークなので都会的な街並みとストーリーがとても合っています。僕はニューヨークに滞在していた時期があるので懐かしくいつも観ています。良いですよ。

 

◆第2位

〔星の王子 ニューヨークへ行く〕

これは本当に面白いです!エディ・マーフィーの映画としては人気1位か2位を争う位代表作なのでご存知の方も多いと思います。

ストーリーはアフリカの王国ザムンダのアキーム王子は21歳の誕生日を迎えた日に父親のジョフィ・ジャファ国王によって勝手に自分の花嫁を決められてしまう。それに不満を持つ王子は「自分の伴侶は自分で見つけたい」と花嫁探しの旅にニューヨークのクイーンズに出発する・・・。という物語ですが、本当に全てが楽しく可笑しく、またラブロマンスとしても大変秀逸で、ご家族で楽しめる映画です。

もし未だ観たことが無い方はこの機会に是非観て欲しい作品です。映画も80年代の元気ある映画で、音楽も最高です!

 

◆第1位

〔素晴らしき日〕

こちらは僕がラブロマンス映画として100回以上観たと思う位一番好きな映画です。

好きな所は挙げたらキリが無いので省きますが、主演のミシェル・ファイファーとその相手役のジョージ・クルーニーの二人がとても合っていて、設定もお互いシングルで子持ちというのが現代らしいが、子持ちのシングルというのを悲壮感満載に描かずにむしろその状況を楽しみながら新たな恋も楽しんで人生を前向きに行こうと描いている事がとても好感が持てます。

公開が1996年なのでこの中では携帯電話(ガラケー)が普及し始めた頃なので、このアイテムを上手く使っている事も面白いです。

舞台はニューヨークで、一番良いニューヨークを見せているので、観ているだけでも観光した気分になります。

今観光は出来ませんが、コロナが世界的に収束して観光も自由に制限無く出来るようになった際には是非この映画に出てくるお店等に訪れて欲しいと思います。ちなみに映画に登場するお店で僕のお薦めは<Serendipity3>です。カフェですがこのお店の人気メニューである《フローズン・ホット・チョコレート》です。聞いた時は『熱い?冷たい?どっち?』と思いますが、口にしたらとても上品な甘さとフローズンの喉ごしがとても心地良いデザートです。このデザートも映画に登場するので観て下さい。

音楽も良いですよ。

 

 

以上ですがいかがでしょうか?

 

結構ベタですが改めて観てもらえたらいいなと思います。

 

第1位 素晴らしき日

第2位 星の王子 ニューヨークへ行く

第3位 ユー・ガット・メール

第4位 マネキン

第5位 彼と彼女の第2章

第6位 ダーティ・ダンシング

第7位 レオン

第8位 麗しのサブリナ

第9位 同じ月を見ている

第10位 ロミオ+ジュリエット

 

 

また今度は違うランキングが紹介できればと思います。

 

皆様頑張りましょう!

 

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

selected entries

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM