ダンスに向く人とそうでない人の差

  • 2020.06.02 Tuesday
  • 17:50

 

6月からレッスンが再開となったので、暫くはダンスについて書こう。

 

今回はタイトルにあるように〔ダンスに向く人とそうでない人〕についてだがその差は『集中力とぶれない心』の差だと思う。

 

私は子供の場合その子の集中力よりも、親御さんの興味の差に因るところが大きいのではないかとこれまでの経験上考えており、私はその興味を持ち続ける事も『集中力とぶれない心』だと思っている。

 

上達する子の親御さんの多くはダンスへの興味も厚いしそれは何年経とうが薄れていない。

 

〔入会後は先生にお任せ〕では、子供も面倒になり集中力も直ぐに無くなってしまう。

なぜなら子は親に一番認められたいし、親から褒められる事が最初の成功体験になるのでその後は更に褒められようと努力し始めるので、親が自分のダンスに興味持ってくれていないなと感じてしまったその瞬間から子供はやる気が萎え始めるからだ。

 

当然だがお子さんのお稽古事はお金が掛かるので工面するのは親御さんにとって大変な事だと理解しているし、毎日ずっとお子さんを見続ける事が難しい事も理解している。

 

でも時々レッスンを見に来たり、家でその日のレッスンやダンスについてよく話をしているご家庭のお子さんは上達が早いように見受けられる。もちろん全てのご家庭があてはまる訳では無いが。

 

ダンスに限らずお稽古事の殆どは普段地味で面倒なものである。

だからこそぶれずに何年も継続し続けた事に大きな価値がありそれが大きな成功なんだと思う。

 

好きな事もそれを楽しむ事も全てその時その瞬間集中できるかが大切ではないだろうか。

 

そして指導者側もその日の受講者にしっかり満足感や達成感を提供できるかどうかは厳しく求められるべきだと思う。

 

私も集中しないと直ぐに淘汰されてしまうだろう。

 

気を引き締めていこう。

 

 

*このブログで述べた事はあくまで私の個人的な考えです。

 

 

 

 

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