Vol.5 今週の1曲

  • 2017.11.13 Monday
  • 14:34

 

こんにちは。

 

本日は珍しく2回目のブログ更新です。

 

今回は僕のスタジオで掲載している「今週の1曲」の楽曲について少しお話させていただきます。

 

今回は前々回に続いて『Michael Jackson』の〔Bad〕を選びました。

 

この曲も凄く有名な曲なので一度は耳にした事があると思います。

 

この曲を僕は小学5年生の頃に初めて聴いたと思いますが、最初は「うるさい曲やなぁ」という印象でしたが、何故か最初に聞いた瞬間から「フーズ・バッド!」というフレーズか頭から離れず、気がつくと口ずさんでいました。

 

もちろん曲のカッコよさは言うまでも無く、様々なダンサーが現在も使用しているように年月が経っても色褪せない完成度の高い楽曲なんですね。さすがマイケル!!

 

この曲は当初今は無きもう一人の天才〔プリンス〕とのデュエットナンバーとして収録されるはずでした。

 

ただデモテープを聴いたプリンスがマイケルに「僕が参加しなくてもこの曲は売れるし、君のソロの方が良いと思うよ。」とアドバイスした事から、急遽マイケルのソロナンバーとして収録される事になりました。

 

僕個人はプリンスとのデュエットを聴いてみたかったなぁと思いました。

 

ミュージックビデオも有名で、長さもスリラー同様ストーリー仕立ての短編映画の様な構成で、俳優のウェズリー・スナイプスがこのミュージックビデオが映像初出演であったり、歌手のロバータ・フラック等が出演しており、監督はマーティン・スコセッシという点も見所の一つです。

 

ダンスシーンも非常にかっこよく、JazzやLock・Poping・Break等を多く取り入れた素晴らしい振付で、ダンサーのファッションも今見ても参考になります。

 

そんな中、プロの一流ダンサーを従えてもなおマイケルのダンスが圧倒的です。

 

でもこのビデオは、私服警官に強盗と間違えられて射殺されてしまった『エドムンド・ベリー』という青年の実話にインスパイアされて、小説家の『リチャード・プライス』が脚本を書いた非常にメッセージ性の強いビデオです。

 

ビデオはダンスシーン以外はすべてモノクロ映像で、ダンスシーンだけ鮮やかなカラー映像です。そこには主人公の理想がカラーで現実(事実)がモノクロという悲哀が込められているのではと感じてしまいます。

 

長くなりましたが今回はマイケルジャクソン主演映画の『ムーン・ウォーカー』内に収録された〔Bad〕の映像を下記に掲載しました。

 

本来のパロディですが、非常に可愛いです。そしてカッコいい!

 

お勧めです↓

 

ではまた。

 

 

【スタジオHP】

https://www.body-a-dance.com/

 

 

 

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