オンラインレッスン・・・

  • 2020.04.28 Tuesday
  • 14:07

 

今様々な業種でリモートワークが奨励されている中、ダンススタジオも<オンラインレッスン>をし始めたスタジオさんも出てきた。

 

僕の所へも問い合わせや要望が入っているが、僕自身はダンスレッスンに関してはオンライン化に否定的な考えである。

 

『自分は出来ない(スキルが無い)』という事が前提にあるが、仮にそのスキルがあったとしても僕はオンラインレッスンはしないと思う。

 

その理由は、ダンスレッスンは本来“同じ時間を様々な人達と一緒に体を使い踊る楽しみ”が醍醐味なので、それをオンラインでレッスンしたとしても、自宅等で一人もしくは家族や友達を含めた近しい二名もしくは三名程の少人数のみで受講する事になると思うので、本来の“同じ時間を様々な人達と一緒に体を使い踊る楽しみ”が無い分、初日しか続かないのではないかと思うし、何よりダンス好きな他の受講生と一緒に思い切り動き踊る事で生まれる熱や勢い・一体化感等はオンラインレッスンでは味わえないと思う。

 

つまりダンスレッスンは〔3密〕の《密集》《密接》が実は大切で、その〔非日常の空間〕を受講される皆様に提供する商売だと僕は思っているので、オンラインレッスンした場合、かえってダンスレッスンへの『飽き』に拍車を掛けてしまい、結果再開後も会員が戻ってこないのではないかと考えてしまう。

 

ただ各スタジオオーナーが『何かしたい』『動かないと不安』という思いも凄くよくわかる。

 

休業している僕のスタジオも再開後会員が戻ってくる保障などどこにもないし現状は不安しかないが、会員の皆様にはオンラインレッスンではなくダンスやそれにまつわる話を情報発信していく方がレッスン再開を楽しみと思ってもらえるかな。

 

 

でも若いダンサー達なら上手にネットやアプリを駆使できると思うので、彼等のオンラインレッスンやそれに伴う新しい挑戦には期待したいし、きっと新たなダンスレッスンやダンスの楽しみ方を作るのではないかと楽しみにしている。

 

 

 

僕のダンス遍歴

  • 2020.04.26 Sunday
  • 14:00

 

こんな時期だからこそ自分のこれまでのダンスを振り返ってみようと思う。

 

 

僕がダンスを始めたのは中学2年生の3学期だった。

 

当時僕はダンスと言えばジャズダンス・バレエしか知らなかったので、そこから『女の子がする』イメージだった。だから当初は『ダンスなんか女の子がするものやから絶対に嫌や!』と強く拒否していたが、ある日母から「もう先生にお願いしたから次の日曜日から行きや」とレッスン着をポンと渡され半ば強制的にする事になってしまった。

 

『えーっ!何でやねん!しかもなんやこの派手な服!どっちが前か後ろかもわかれへんし着方もわからん!友達にみられたらどうするん?!』

当時の僕のレッスン着は、上は蛍光色のTシャツの上に蛍光色のタンクトップを重ね着(重ね着せずにタンクトップだけの時も有り)、下はひざ上までのスパッツ(しかも白黒)に白のハイソックスもしくはレッグウォーマー、そしてリーボックの黒のハイカットスニーカー。手首にはリストバンド、ヘアバンド等をしていた。いかにも80年代。

でもキッズなら可愛いと思うので、小学低学年の子なら僕も同じ様な格好をさせる時も有ると思う。

 

そんな格好もあり初日当日までは緊張の毎日だった。

 

 

そしていよいよレッスン初日・・・。

 

稽古場は住んでいた場所に隣接するビルの2階だったが、その時は緊張と不安からくる嫌々な気持ちが足取りを重くした。

 

当然だが稽古場には1分程で到着し稽古場に入ると・・・、そこには小柄な一人の男性がいた。

その人は白いジャケットに白いズボン、サングラスにと明らかに不審者。ビビッた。ちびりそうやった。だいたいどこで売ってるねんその服。

そんなマイナス印象の男性、その人が最初のダンスの先生で、その後の僕に大きな影響を与えたダンサーだった。

 

その方は京都出身で、松竹芸能に在籍し映画やテレビ等に俳優として出演しながら、ダンスチームを組んでショーやストリートパフォーマンスで踊ったりしているダンサーだった。

ジャンルは<ロック・ポップ・ブレイク・ソウル>等、今で言う〔オールドスクール〕で、当時のストリートダンスはオールドスクールしかなく、今のヒップホップやハウス等のジャンルはアメリカでも生まれていなかった。

 

 

話を戻すとレッスンはその先生とマンツーマンで、他には誰もいなかった。今思えばそれが良かった。他に誰かいたら動かない時間が出来るので集中が切れてしまい結果辞めてしまったと思うし、マンツーマンでしかも講師が男性でジャンルもストリートダンスだった事が、気持ちも楽に楽しくレッスンを続けることができた要因だと思う。

 

最初は何を教えて頂いたかは今でも鮮明に覚えている。

 

ストレッチを15分した後、いきなりハンドウェーブを見せて『これをやろう』と言った。

 

「!?」「凄い!でもなになにそれ?えっ!タコ?無理無理!骨ないんちゃうん?俺バキバキやけど・・・」

 

でも先生はそんな不安を察してかゆっくり解説してくれた。

 

結果、レクチャーされて直ぐに出来た。

出来た驚きと同時に達成感と楽しさが出てきて、もっと教えて欲しいと思った。

 

今思えばあの方は、指導も上手かったから誰でもあの方に習えば初日に出来たと思う。

 

その後、様々なウェーブスタイルを教えてもらいそれらもその日にコツをつかんで出来るようになったので、気がついたら1時間のレッスンが終わっていた。

帰りの足取りは行きと違い飛んで帰り、その日は夕飯までの数時間、鏡の前でその日教えてもらった事を一心不乱で練習していた。

 

 

僕のダンスに対する考えやイメージは「おもしろいやん!」「カッコいいやん!」「もっとやりたい!」等、ガラッとかわった。

 

そしてこの日から約半年間、毎週日曜日の昼に様々なストリートダンスの基礎やテクニックを教えて頂く事になるが、その後更に自分の価値観が変わる事が起きる。

 

でもそれはまた後日書こうと思う。

 

 

今日も家にいよう。

 

残念・・・

  • 2020.04.24 Friday
  • 14:32

 

昨日突然飛び込んできた『岡江久美子さん新型コロナウイルスによる肺炎の為逝去』。

 

 

志村けんさんの時と同じ位衝撃で、驚きと残念な気持ちが押し寄せてきた。

自分がテレビで楽しんでいた頃の芸能人や著名人の方がお亡くなりになるのはいずれ訪れる事だが、こんな突然でしかも新型コロナウイルスのような感染に起因する肺炎でお亡くなりになってしまうというのは残念でならない。

一視聴者の僕が思うのだから、ご家族の心情は計り知れない。

 

僕は小さい頃、土曜日の『8時だよ全員集合!』を見終わった後にチャンネルを換えて毎週観ていた大好きなドラマ『気分は名探偵』で、主演の水谷豊さんと共演されていた綺麗でコケティッシュな演技の上手な女優さんというイメージと『連想ゲーム』やバラエティ番組や、情報番組の顔のイメージからくるとてもお元気で明るくちゃきちゃきした素敵な女性としてテレビで拝見していたので、驚きと喪失感、そしてこのウイルスの怖さを改めて思い知らされた。

 

僕の母も岡江さんと同世代なので、僕自身もこれまで以上に外出を控え、外へ出るならしっかり感染予防と帰宅後の手洗いうがいを更に念入りにする事で自分だけでなく周囲の人にも広げない事に繋がる。それが回って知らない人への感染リスクも抑えられる。

だからこのニュースも芸能人の悲しいニュースとしてだけ捉えるのではなく、自分が気をつける事で第二第三の志村さんや岡江さんを生まない事になるはず。

 

今一度、感染拡大させない為に一つ一つの行動を考えよう。

 

本当に残念。

 

 

ご冥福をお祈り致します。

 

 

 

お薦め映画〜ラブロマンス編〜

  • 2020.04.23 Thursday
  • 15:28

 

こんにちは。

 

今回は僕がお薦めするラブロマンス映画10作品をご紹介したいと思います。

 

ランキング形式でご紹介しますが、全て同じくらいお薦めなのでご興味があれば是非ご覧下さい。

 

では早速。

 

【お薦め映画〜ラブロマンス編〜】

◆第10位

〔ロミオ+ジュリエット〕

こちらはシェイクスピアの有名な戯曲で、それを1996年に現代劇としてハリウッドで製作された映画です。

 

主演のロミオ役をレオナルド・ディカプリオ、ヒロインのジュリエット役をクレア・デインズという美男美女というだけでも豪華ですが、この壮大なストーリーをバズ・ラーマン監督が破滅的に描いている様がとても美しく素晴らしいです。

デズリーが歌う主題歌も秀逸なので是非お聴き下さい。

 

◆第9位

〔同じ月を見ている〕

こちらは2005年に公開された日本映画で、原作は土田世紀氏の漫画です。

僕は漫画で読んでいたので、実写映画と聞いた際は『大丈夫?』と思っていました。

でも観て良い意味で裏切られました。少し原作とは違いますが、これは一つの作品としてとても素晴らしい映画です。

主演を窪塚洋介さん、ヒロインを黒木メイサさん、物語の最重要人物役として香港の人気俳優エディソン・チャンさんという豪華なラインナップも見所の一つです。ストーリーも大変切なくて映像も美しいので是非ご覧下さい。

また久保田利伸さんが歌う主題歌も壮大なバラードですのでこちらも聴いて欲しいです。

ショートバージョンですがこちらをお聴き下さい。

 

◆第8位

〔麗しのサブリナ〕

こちらは1954年製作のハリウッド映画で、正統派のラブロマンスです。

あまりに有名なのでご覧になられた方も多いと思います。主演のオードリー・ヘプバーンの圧倒的な美しさと、相手役のハンフリー・ボガートがニヒルな男前を演じていてとてもお似合いです。ただ僕はもう一人の相手役ウィリアム・ホールデンの方が好きで好感が持てます。クラシック映画ですが、今観ても斬新で面白い映画です。

 

◆第7位

〔レオン〕

これは説明は要りませんね。

ご存知ジャン・レノとナタリー・ポートマンの恋愛映画で、殺し屋とその隣室に住んでいる少女との破滅的な恋を美しく切なく描いている素晴らしい映画です。この映画から殺し屋の描かれ方が変わった様に思います。

映画『ニキータ』でも描いたように、リュック・ベッソン監督の真骨頂が出ている秀逸の映画です。

スティングが歌う主題歌もメロディが切なくて綺麗な音楽です。是非聴いてみて下さい。

 

◆第6位

〔ダーティ・ダンシング〕

こちらは1987年製作の青春映画で、今でもアメリカでは人気映画です。

主演のジェニファー・グレイの可愛らしい演技も良いですが、何よりも相手役のパトリック・スウェイジのダンススキルが凄くて本当に驚きました。お母さんがバレエ教室を経営していた事もありパトリック・スウェイジ自身も幼少の頃からバレエをしていて最初はダンサーとして活動していました。

またこの映画は3分の1をダンスシーンで構成されており、その振付をディズニーミュージカルの『ハイスクール・ミュージカル』をケニー・オルテガ氏が担当している事も見所の一つです。またケニー・オルテガ氏はマイケルジャクソンのライブディレクターとしても有名で、マイケルジャクソン最後の映画となった『THIS IS IT』にも登場しています。

時代設定は70年代ですが、映画は80年代の要素満載なのも面白いと思います。

音楽も良いのでサントラなども是非お聴き下さい。

 

◆第5位

〔彼と彼女の第2章 〕

『恋人たちの予感』で有名なビリー・クリスタルが1995年に主演・監督を務めた事でも有名な映画で、大人のラブロマンスです。でもコメディ要素も多いので楽しめます。ストーリーとしてはすれ違いの様々なカップルを描いているとても素敵な映画です。

ただこちらは現在ネット等では配信されていないので、アマゾン等でVHSテープとして購入するしか手が無いのが手間ですが、もしお手に入れる事ができましたら是非ご覧下さい。僕は今でも時々観ている唯一のVHSです。

 

第4位

〔マネキン〕

こちらは1987年公開のロマンチックコメディです。

ストーリーは芸術家志望の主人公が、偶然にもかつて自分が製作した最高のマネキンと再会してしまい、ひょんな事から展示されているデパートに就職してしまう事から始まり、そのマネキンに恋をしてしまう禁断の愛のドタバタのラブコメ映画です。

ヒロインのキム・キャトラルはアメリカの人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』でも有名ですが、今も変わらない美しさには脱帽です。映画も80年代の元気なアメリカが良く描かれていて面白く、またスターシップが歌う主題歌も映画に併せて大ヒットした事でも有名です。音楽も是非お聴き下さい。

 

◆第3位

〔ユー・ガット・メール〕

こちらは1998年公開のハリウッド映画です。

主演をトム・ハンクス、相手役をメグ・ライアンという二人の絶妙の掛け合いも心地良いロマンチックコメディです。

インターネットが普及し始めメールのやり取りがトレンドになってきた頃なので、この映画内でもそんな相手が見えないチャット形式で妄想の恋が本気となっていく様を素敵に描いており、舞台もニューヨークなので都会的な街並みとストーリーがとても合っています。僕はニューヨークに滞在していた時期があるので懐かしくいつも観ています。良いですよ。

 

◆第2位

〔星の王子 ニューヨークへ行く〕

これは本当に面白いです!エディ・マーフィーの映画としては人気1位か2位を争う位代表作なのでご存知の方も多いと思います。

ストーリーはアフリカの王国ザムンダのアキーム王子は21歳の誕生日を迎えた日に父親のジョフィ・ジャファ国王によって勝手に自分の花嫁を決められてしまう。それに不満を持つ王子は「自分の伴侶は自分で見つけたい」と花嫁探しの旅にニューヨークのクイーンズに出発する・・・。という物語ですが、本当に全てが楽しく可笑しく、またラブロマンスとしても大変秀逸で、ご家族で楽しめる映画です。

もし未だ観たことが無い方はこの機会に是非観て欲しい作品です。映画も80年代の元気ある映画で、音楽も最高です!

 

◆第1位

〔素晴らしき日〕

こちらは僕がラブロマンス映画として100回以上観たと思う位一番好きな映画です。

好きな所は挙げたらキリが無いので省きますが、主演のミシェル・ファイファーとその相手役のジョージ・クルーニーの二人がとても合っていて、設定もお互いシングルで子持ちというのが現代らしいが、子持ちのシングルというのを悲壮感満載に描かずにむしろその状況を楽しみながら新たな恋も楽しんで人生を前向きに行こうと描いている事がとても好感が持てます。

公開が1996年なのでこの中では携帯電話(ガラケー)が普及し始めた頃なので、このアイテムを上手く使っている事も面白いです。

舞台はニューヨークで、一番良いニューヨークを見せているので、観ているだけでも観光した気分になります。

今観光は出来ませんが、コロナが世界的に収束して観光も自由に制限無く出来るようになった際には是非この映画に出てくるお店等に訪れて欲しいと思います。ちなみに映画に登場するお店で僕のお薦めは<Serendipity3>です。カフェですがこのお店の人気メニューである《フローズン・ホット・チョコレート》です。聞いた時は『熱い?冷たい?どっち?』と思いますが、口にしたらとても上品な甘さとフローズンの喉ごしがとても心地良いデザートです。このデザートも映画に登場するので観て下さい。

音楽も良いですよ。

 

 

以上ですがいかがでしょうか?

 

結構ベタですが改めて観てもらえたらいいなと思います。

 

第1位 素晴らしき日

第2位 星の王子 ニューヨークへ行く

第3位 ユー・ガット・メール

第4位 マネキン

第5位 彼と彼女の第2章

第6位 ダーティ・ダンシング

第7位 レオン

第8位 麗しのサブリナ

第9位 同じ月を見ている

第10位 ロミオ+ジュリエット

 

 

また今度は違うランキングが紹介できればと思います。

 

皆様頑張りましょう!

 

 

 

お薦めのビール!

  • 2020.04.20 Monday
  • 15:12

 

本日は僕のお薦めのビールをご紹介したいと思います。

 

それはオランダの老舗ビールの<グロールシュ>です。

 

オランダビールといえば真っ先に《ハイネケン》を思い浮かべる方も多いと思いますが、グロールシュは1615年に設立されたオランダ最古のビールメーカーです。

 

特徴として外見は緑色の瓶で、注ぎ口にはスイングトップボトルを採用しており(缶ビールもある)、オランダ国内では高級ビールとして若者層に人気が高いそうです。

 

僕も初めて飲んだのは大学時代で、味もキレはあるけど辛口過ぎないので料理と一緒でなくてもビールのみで楽しめます。

 

そして外見もオシャレで、瓶自体インテリアとして使えると思うので良いと思います。

 

スーパーでは輸入食材を多く扱うお店しか見掛けませんが、ネット等でも購入出来ますので今はスーパーではなくネットで是非ご購入下さい。

 

外見はこんな感じです。

 

 

ホームページもカッコいいですよ。

《公式ホームページ(英語)》

https://www.grolsch.com/

 

 

是非飲んでみてください。

 

 

 

のんびり聴こう

  • 2020.04.18 Saturday
  • 12:29

 

毎日家に篭っているとイライラしてしまうけど、そんな時こそ音楽を聴いて心を穏やかにしようと思う。

 

そんな僕が最近聴いている音楽を紹介したいと思います。

 

最近聴いている音楽の一つはこれです。

 

〔アーティスト〕

 Snoh Aalegra

 

スウェーデン出身の女性歌手で、とても綺麗な歌声で心が穏やかになります。

 

沢山良い曲がありますが、その中でもお勧めは『I Want You Around(そばにいてほしい)』です。

タイトルの通り正統派バラードです。

 

最近のバラードは結構きわどい歌詞が多いですが、この曲の歌詞は情景が美しく目に浮かんできます。

 

Music Videoも8ミリ映画のような綺麗な映像なので是非ご覧下さい

 

 

 

また聴こう。

 

 

 

今観たい過去のTVアニメTop10!

  • 2020.04.15 Wednesday
  • 22:39

 

今回は僕が今観たい過去のTVアニメ10傑を出して見ようと思います(誰が興味あんねん!)。

 

僕ごときの(しかも『今観たい』)ランキングなんか興味が無いと思いますが、暇潰しにでもご覧頂きましたら幸いです。

 

では早速。

 

 

【今観たい過去のTVアニメTop10!】

◆第10位

〔機動戦士ガンダム〕

まぁこれはアニメ好きならいつでも観たいです。

挙げればキリがないので触れませんが、もうこの作品はアニメ好きのバイブル的な作品です。

 

◆第9位

〔きまぐれオレンジロード〕

少年ジャンプで80年代に大流行した人気漫画のアニメ版です。

内容は、超能力を持つ優柔不断な男の子と、その主人公が引っ越し先で出会ったヒロインの女の子との青春コメディです。

今観るとセリフ等は少し古いですが、内容は話が進むに連れて厚みのある青春ドラマになって行きます。

音楽も良いのでお薦めの作品です。

 

◆第8位

〔サーバント×サービス〕

月刊『ビックガンガン』で連載している漫画のアニメ版です。

こちらは割りと最近のアニメで、深夜に放送されていました。

内容は、北海道の某区役所を舞台にしたドタバタコメディです。

何も考えずに観れるストレスフリーな作品です。

 

◆第7位

〔甘城ブリリアントパーク〕

原作は小説ですが漫画化にもされたアニメで、こちらも割と最近放送された作品です。

内容は、主人公の男の子(高校生)が転校生の女の子に無理矢理連れて来られた不人気の遊園地を、2週間で10万人集客する難題に園長代理としてスタッフやキャストと一緒に立ち向かうコメディです。

僕自身テーマパークでダンサーをしていた経験があるので、観ていてその頃を思い出しました。

馬鹿馬鹿しい所もあるけど、楽しい作品です。

 

◆第6位

〔シティハンター 全シリーズ〕

これは言わずと知れた少年ジャンプの人気漫画のアニメ版です。昨年は久しぶりの新作が映画公開されたり、また海外でも大人気なので海外でフランス版実写映画も同じく昨年公開されこちらも大反響でした。

中身も男性なら誰もが憧れる主人公と、ストーリーも笑いと涙もある様々な話が沢山あるので、いつでも何回観ても飽きません。

オープニングやエンディングの音楽も秀逸で、このアニメがアニメ歌手のアニメソングではなくニューミュージックのアーティストのオリジナルソングを採用した初のアニメと言われています。

僕はかなり好きなのでこれまで何十回と観ています。

 

◆第5位

〔美味しんぼ〕

今こそ改めて食文化を考えてみても良いと思います。昨今のグルメ漫画ブームの先駆者的な漫画のアニメ版です。

内容は、観て頂ければわかると思います。

食べる事の意味や大切さを改めて考えさせられます。

 

◆第4位

〔MONSTER〕

『YAWARA』『20世紀少年』等の人気漫画で知られる浦沢直樹氏の本格ミステリー漫画のアニメ版です。

内容は、主人公の日本人天才脳外科医が、ある日の晩救急で搬送されてきた少年を助けた事から大きな事件に巻き込まれていく壮大なミステリーです。

物語の舞台はヨーロッパで、80年代の東西冷戦時の時代背景も出てくるので、勉強にもなるしヨーロッパの歴史的な建造物も出てくるので主人公と一緒にヨーロッパを旅している感覚になります。

またこの作品は様々なストーリが幾重にも織り交ぜていて、飽きない上に次が観たくなる中毒性が高い作品です。

全話見終わった時の体の感覚は今まで味わった事がないもので、何度見返してもその都度新たな発見もあるので本当に素晴らしいです。

かなりお薦めです!

 

◆第3位

〔もやしもん&もやしもんリターンズ〕

こちらは講談社の『イブニング』で連載されていた人気漫画のアニメ版です。

内容は、何故か菌が見える主人公と、その主人公が入学する某農大で出会う人達との、菌を軸とした様々な食バラエティ作品です。

こちらも5位の『美味しんぼ』と同じく食がテーマですが、より食の内容にフォーカスを当てているので本当にお薦めの作品です。

本来はアニメより原作漫画がかなり面白いのですが、アニメ版も観ていて飽きずにまた勉強にもなる素晴らしい作品です。

 

◆第2位

〔夏目友人帳シリーズ1〜6(今現在)〕

こちらの原作は少女漫画ですが、いわゆる典型的な少女漫画ではなく、日本全国の風土風習からくる様々な妖怪や神様等と人との交わりを軸にしたハートフルな作品です。

とても綺麗な映像と日本の様式美も表現し、ストーリーも各話ほっこりしたり泣けたりと様々で、世の中が少しギスギスしている今観ると少し気持ちが落ち着きます。

今観たいだけでなくいつでもお勧めするアニメです。

 

◆第1位

〔ルパン三世全シリーズ〕

もう説明は必要ないと思います。

観終わった後気持ちがスッキリします。

ストーリーも音楽もキャスト陣、製作スタッフ陣の全てが一流で、観た事が無い人もキャラクターを見れば直ぐにわかるのもこのアニメが国民的人気の一つだと思います。

 

 

以上が僕が『今観たいと思うアニメTop10』でした。

 

第1位 ルパン三世全シリーズ

第2位 夏目友人帳シリーズ1〜6(今現在)

第3位 もやしもん&もやしもんリターンズ

第4位 MONSTER

第5位 美味しんぼ

第6位 シティハンター 全シリーズ

第7位 甘城ブリリアントパーク

第8位 サーバント×サービス

第9位 きまぐれオレンジロード

第10位 機動戦士ガンダム

 

 

もちろん僕の独断と偏見です。

 

年齢にもよるしもう少し若ければきっとこのランキングも変わるかな。

 

僕も他のアニメも観ようと思います。

 

 

皆さんも是非観てみて下さい。

またお勧めがあれば教えてください。

 

 

 

 

 

 

天気は良いのに・・・

  • 2020.04.15 Wednesday
  • 13:04


天気は暑くもなく寒きもなくて良いのに、今は散歩すら躊躇われる。


だから、3月末頃自宅近くの小さな公園で撮影した桜の画像を時々見ている。




桜も、人知れず花を散らすのは寂しいのではないかとふと思った。



う〜んどうなんだろう?

  • 2020.04.14 Tuesday
  • 17:10


少し前から星野源さんの『おうちで踊ろう』のコラボ動画がたちまち拡散されて話題になっているけど、僕も知っているダンサーさんが合わせて踊っている動画を拝見して素直に『素敵だなぁ』と思いました。


そんなホッコリした時に、安倍首相が上げた動画は確かに余りに優雅な動画だった事と同時に『今あなたがそれする?』的な感情が大きな批判となってしまった。



でも、僕は正直『別に良いと思うなぁ。』だった。


自分も今は休業中の身だが、更に苦しい飲食店のオーナーさんから見れば『どうでもい!早く何とかしてくれ!』『首相も芸能人も俺らを理解していない!』と感じると思う。


それに、星野さんご自身も首相にクレームや削除要請等も行っていないみたいなので(詳しくは知らないが)、星野さんが不快で無ければ良いと思うけどなぁ。


ただ動画内容が余りに浮世離れしていた点は批判されても仕方がないかな。


あれでホッコリはしないな。


それでも明日は来るので明日も頑張ろう。





久しぶりにブログを書きます

  • 2020.04.13 Monday
  • 14:18


かなり久しぶりにブログを書きます。


本当に大変な状況になってしまった。


僕も今は休業中。


毎日テレビのニュースや情報番組を観ていますが、それに触発されて『何かしないと』と思った結果がブログ再開というのはいささか単純というか暇潰しのようだが(^_^;)・・・。


休業という判断は、生徒やインストラクターにリスクは負わせれないので当然かなと思うし、今は世界中の皆さんが等しく何かしら我慢と協力をしているので、僕も今はこの困難を乗り越えていく事に集中しよう。


だからしばらくはブログを続けて書いてみようかな。(SNSは一切していないのです💧)


もしこのブログをご覧になられた方にはもれなく・・・・、感謝申し上げます(*≧∀≦*)


恐らく内容は薄いと思いますので、さらっと見て頂きましたら幸いです。



ではまた。